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標準的な体脂肪率とは
体脂肪率を減らすためには、まず標準的、平均的な体脂肪率がいったいどのくらいであるのかを知っておく必要があります。ここでは、体脂肪率の基本的な知識を習得して、自分の目指すべき体脂肪率はいくらであるのかを把握しておきましょう。
体脂肪率とは、体全体にに占める脂肪の割合のことを言います。この体脂肪率の数値が増加すれば、体に脂肪がたまってきた、つまり体脂肪が増えてきたということになるわけです。逆に言えば、減れば体の脂肪を占める比率が下がった、体脂肪率が減るということになります。
この体脂肪率の平均の数値には男女間に差があります。
体脂肪率平均値
成人男子が15から19%、
成人女子は25%前後
が一般的であると言われています。。
それでは、肥満というのはどのくらいの体脂肪率になることを言うのでしょう?
肥満とは、体内の脂肪の蓄積が不必要に過剰となった状態のことを言います。
肥満であるかどうかのポイントは、体重ではなく、体脂肪率が高いかということで決まるということです。
そして、高い体脂肪率、つまり肥満の定義はいろいろな説がありますが、目安としては
軽度の肥満
男性が体脂肪率20%以上
女性が30%以上
中度の肥満
男性が25%以上
女性が35%以上
重度の肥満
男性が30%以上
女性が40%以上
というのがだいたいの判断基準となると言われています。
ただ、この体脂肪率も、あくまでも目安としての基準であり、年齢によっても若干異なってきますので注意してください。
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